ネリネの花が咲きました

ネリネの花が咲きました。このネリネ、芦屋店での用事を済ませたついでに、隣にあったホームセンターで購入したもので、購入してから、かれこれ3,4年経っています。生育方法や管理がよくなかったのか、葉っぱは生やすけど、ずっと花は付けませんでした。

そして今年、念願かなってようやく花を付けました。ネリネはヒガンバナ科ネリネ属に属する球根性植物で、一つの茎にボリュームのある花をたくさん咲かせます。ネリネの花言葉には「忍耐」「箱入り娘」「華やか」などがあります。ネリネは「サルニエンシス」とよばれる品種から改良されたものには花弁にラメが入り、日の光に当たるとキラキラと輝きを放ちます。その美しさから別名「ダイヤモンドリリー」と呼ばれます。今回開花したのはそのサルニエンシス系のネリネです。写真で見ても十分にキレイなのですが、生で見るともっとキラキラしています。太陽光に照らされた赤い花に無数の光の粒が散らばっている姿は本当に美しいです。

もう一球、蕾を伸びてきました。少し小ぶりですが、花が咲くだけでも嬉しいものです。これもサルニエンシス系のネリネだと思います。開花まであとわずか。楽しみです。

現在植えているのは六球。そのうち蕾を付けたのは二球だけでした。来年は全部開花させられるようしっかり管理していきます。

グングンと生長していた二つ目のネリネが開花しました。やはりこれもサルニエンシス種のネリネでした。色はピンク系で、画像ではわかりにくくなりましたが、これも綺麗に輝いていました。

花弁の内側だけでなく外側にもラメが入っているので、開ききっていなくても、輝く花姿を見ることが出来ます。ネリネは開花期間が長いのが魅力ですが、閉じた状態でも十分見応えがあるので、花を楽しむ期間は、見方一つでうんと長くなります。さらに言うと、蕾が出てきてから、日に日に成長していく様子も楽しいものですよ。

サルニエンシスのピンクが満開になりました。

今年はもう終わりだと思っていたら、なんと新しい蕾が上がってきていました。先に咲いた二つに比べればずいぶん小さい蕾ですが、きっとキレイな花を咲かせます。